ストレスフリーの生活を目指す!ワーママ試行錯誤の日々

小学生男児を持つアラフォーワーママ。仕事と子育てを両立すべく、試行錯誤の日々を綴ります☆

小学生のおねしょ(夜尿症)対策☆我が家で試したことのまとめ

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こんにちは。

本日もご訪問ありがとうございます☆

 

今回はおねしょ(夜尿症)卒業を目指して、我が家が試行錯誤したことをまとめました。

 

我が子は去年の夏頃まで毎日おねしょをしていました。

小学校低学年で10%が夜尿症と言われていますが、皆さんあまり表には出さないのか、息子の友達で同じ子は見つけられませんでした。

 

息子も同じで、保育園の頃から「おねしょは恥ずかしいことで早く卒業したい」という気持ちがあったため、おねしょをするたびに泣いていました。

※幸い、お昼寝の時のおねしょはありませんでした。

本人が気にしている以上放っておくわけにはいかない、ということで年長の12月くらいから脱おねしょを目指すことに。

 

我が家で試したことは以下の5つです。

 

 

1.おねしょの時間を把握する

息子の場合、気が付いたらおねしょをしていおり、そのまま気づかずに朝まで濡れたままでした。そのため、夜中にトイレに行かせるタイミングを知るために、おしっこをする時間帯を把握することに。

そこで購入したのがピスコール

専用のおむつに機器を取り付けておくと、おしっこをした時にアラームで知らせてくれるというもの。

これで2週間程試した結果、大体23時頃おしっこをしていることが判明。

それ以外で反応することはなかったので、この時点で当初の目的を果たしピスコールはメルカリで売却。12000円くらいで売れました。

 

 

2.おしっこのタイミングに起こしてトイレへ行かせる

これは取り入れたことですが、1週間程度でやめました。

 

理由は

・子供が全然起きない。

23時は寝てから2時間後で眠りが深い時間帯。

なっかなか目を覚まさず、起きてもトイレへ行くのに大暴れ。

睡眠が大事な時期に、それもゴールデンタイムに、わざわざ起こしてまでやることか?と疑問が出始めた。

・おしっこをする時間としてインプットされてしまう可能性がある

これは対策をしている時に読んだ記事に書かれていたことです。

夜中トイレに行かせることを推奨する意見と反対する意見の2つあるので悩みましたが、私は後者の理由の方がしっくり来たためです。

 

我が家では取りやめましたが、もし眠りの浅い朝方とかがおしっこのタイミングであれば有効な方法ではあるかもしれません。

  

 

3.寝る3時間前から水分を控える

とはいえ、「極力」です。

9時就寝を目標にしたら6時に夕食を食べ終わらなければいけないので(^^;

気を付けたのは、お味噌汁の量を減らして先に飲む・食後に食べていたフルーツを食前に食べる、くらいの感じです。

ただ、息子の場合は寝る前までに排出しきることは難しかったようで、夜のおしっこの量は減りましたが0にすることは出来ませんでした。

 

 

4.本人に治療の話をする

夜尿症の治療は長期戦になると聞きます。

親だけでなく本人もそれなりの覚悟が必要になってきます。

治療の話をした際の息子の応えは「先生に知られるのは恥ずかしいから嫌だ」ということでしたので、時期ではないと最終手段に回すことにしました。

 

 

5.子供の精神を安定させる

これが一番重要だと思います。

実際、精神状態が不安定の時はおねしょをしやすくなる傾向があります。

 

そこで気を付けていたことは

・おねしょをしても怒らない

怒らない方が良いとわかっていても、親の気持ちに余裕がないとやはり「なんでするの!」となっています。

布団が濡れてしまうと、親の負担が一気に増えてイライラしていまうので息子にはおむつを付けて寝てもらっていました。

おむつを付け続けることには否定的な意見も多いですが、息子の場合、「トイレに行くの面倒だからおむつにおしっこしちゃえー」のタイプではなかったのでOKとしました。また、服が濡れたままの状態で寝続けることで風邪をひきやすくなったり、睡眠が浅くなることを防ぎたかった、という意図もあります。

・時間が経って解決した例を話す

一番は身近な人を出すことです。

我が家の場合、「じぃじ」が小学校5年までおねしょをしていたようなので、その話をして、そんなじぃじも今はおねしょなんかしていない、ということを言って聞かせました。

この話を聞いた時、「自分だけではない」ということが分かり、息子の不安は一気に軽くなったようです。

たまたま実例があったので本当の話をそのまましただけですが、これは実際はそうでなくても「パパがそうだった~」とかでも、子供の気持ちを楽にできると思います。

 

 

【その後】

 我が家では上記5つを試しながら半年経ったころ、おねしょの回数がグッと減り、小1の夏頃におねしょのない日がが1ヶ月続いたので、祝おむつ卒業となりました!

おむつを処分するときの息子の嬉しそうな顔と言ったら(*^-^*)

たまたま汗をかきやすい夏だからかと思いましたが、ひと冬越しても大丈夫だったので克服できたと思っています。

雨の日、たま~に失敗することはありますが、それは数ヶ月に1回程度なので許容範囲ですよね。

 

そういえば、おねしょがなくなった頃から眠りが深くなり、睡眠の質もグッと高まった感じがします!

 

治療を始めるタイミングは難しいところですが、息子は自分の力で克服できたことが本当に嬉しかったようなので、現在悩んでいる方も子供と良く相談して決めるのが一番だと思います。

学校が始まるとお泊りの行事なども増えてくるので心配になりますが、先生方もプロですので事情を説明すればそれなりの対処をしてくれます。(特に親が)焦らずに、克服を目指してほしいな、と思います☆