ストレスフリーの生活を目指す!ワーママ試行錯誤の日々

小学生男児を持つアラフォーワーママ。仕事と子育てを両立すべく、試行錯誤の日々を綴ります☆

小1の壁②☆PTA

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こんにちは。

 

今回の小1の壁は「PTA」について。

 

1人目の子供の入学となると、PTAというものに恐怖を抱く方も多いのではないでしょうか。


何が恐怖かって、「PTA役員がどういうものか」が見えないから、という人が多数だと思います。

私もとにかく未知の世界でしたので、ドキドキでした。

 

そんな私が1年生のうちに役員を引き受けた経緯も含め、簡単にPTA役員内容を書かせていただきます。
※といっても、息子の学校を基本とし、私なりに理解した範囲です。
 PTA組織は学校によってかなり違ったりしますので、あくまで参考までにお読みください。

 

 

PTAには「本部」と専門の役割を担うの「専門委員」があります。


「本部」はPTAの会長・副会長・書記・会計などですね。
「委員」は学校によって違うと思いますが、学級・地域・広報・文化などです。
 ※ただ、この「委員」については「役員」という呼び方をするのかイマイチ自信はないです。
    あくまで参考程度にお読みください。


1.本部役員

これは息子の学校の場合任期3年で、学校や地域の集まりに出向く回数が非常に多いです。
また、本部役員を1回(3年)をやれば兄弟が何人いようとその後のPTA役員が免除されます。
なので、子供が多い方で1回でスッキリさせよう、という方は希望したりもするようですが、
我が家は一人っ子ですので。このメリットは全然ありません。
そして正直、普通の仕事持ちには厳しすぎると思います。

実際会長なんかは地域の繋がりもあり、時間の融通が利く自営業の方がやることが多いようですね。
副会長以下は、めっちゃボランティア精神がある方か、めっちゃ向上心がある方だと思います。
(これは未だに未知の部分が多いので、あくまで想像です)


本部役員を希望しない場合は、毎年配られる募集用しいに「できない理由」を書いて提出することになっています。
どう判断されるかわかりませんが、私は小細工などせず、正直にできない(やりたくない)理由を書いて提出します。

もしやれと言われたら受けるしかないとも思っていますが、あくまで自分のできる範囲でしかやらないことを宣言します。
(家庭・体に影響が出るまでやるべきとは思いませんので)

 


2.委員役員

これはどれか1つ委員役員をやれば、対象児童については卒業まで委員役員の免除が受けられます。
(あくまで子供の学校のルールでは、です)

個人的には、これをやれば、追々本部役員の話が来ても、断る理由の1つになるとは思っています。

噂では学校にも慣れPTAのルールが分かってくる2年生以降、人気の委員は役員争奪戦になるとのことでしたので、
私は不安も色々ありましたが、1年生のうちに自分に合った委員に立候補することにしました。
(今年度中であれば、仕事のある程度仕事の融通も利きやすいからということもありました)


あとはどの委員を希望するかです。

子供の学校には4つの委員会がありますが、主な仕事は以下の通り

 

①学級
 ・学級の係の取りまとめ
 ・給食の試食開催

 

②地域
 ・自治体や同地区の地域委員との集まり参加
 ・パトロール
 ・地域の安全マップ制作

 

③文化
 ・講習会や研修会の準備/開催


④広報
 ・学校新聞に載せる行事の取材と記事作成


〇どれも打ち合わせなどの集まりは年に3,4回程
〇他に共通して運動会などの学校行事の手伝いがあります


私は今の地域は地元でもなければ知り合いもほとんどいないので、
子供を守る意味でも、地域のことを知ったりつながりを持っておきたい
という意味でも②を希望したかったのですが、集まりは殆ど夜ということだったので諦めました。
※理由は学童問題と同じで、夫が夜不在のことが多く、家を空けられないため。

 

ということでその他の委員に立候補しました。
クラスによっては1年生のうちから複数の立候補者が出てじゃんけんで決めたようですが、息子のクラスはそれぞれ1名ずつだったので、希望通りの委員につくことができました。

 

今は確認事項のやり取りも、学校への決済依頼もメールでできるので、何度も学校へ出向く必要もありません。
3回ほど打ち合わせの集まりもありましたが、皆さん忙しいのは同じのようで朝9時-10時でサクッと終わり、少しの遅刻で仕事へ迎えたため、負担を感じるほどではありませんでした。


もちろんこの集まりも、参加が難しければ欠席で全然問題ありません。

 

全欠席、音信不通になったりしたら話は別ですが、欠席したからと言って非難を浴びるような雰囲気もありません。
ただ事前に話し合いの内容が分かっているのであれば、リーダーに自分の案を伝えておくなどしておくと良いと思います。
普通は話し合いの結果は後日メールなどで周知されるので、浦島太郎状態になる心配もありません。

 

あ、でも長になると話は違いますね。
分厚いマニュアルを渡され、本部とのやり取りもあるので平の倍以上の仕事量だったと思います。
委員会の打ち合わせも、全て出る必要があります。
※長・副で調整はできると思いますが。

 

ちなみに息子の学校では委員長・副委員長の選出は、学年関係なく全役員の中からくじ引き(もちろん立候補がいなかったからですが)で決められました。

これは本当に運ですね…。

まだ学校の右も左もわからない1年目の私がやることになっていたら、多分体調崩していたと思うので、本当に当たらなくてよかったと思っています。

 


3.一子一役

役員とは別ですが、毎年、各児童の保護者全員に1つ係が割り当てられます。
児童が2名在籍していれば、2つの係をする必要があります。
 
基本的にPTA役員のサポートです。
講演会の参加だったり、古紙回収や学校行事の手伝いだったり。
大体年に1回、数時間で終わるようなものです。

役員をやる前は「毎年これをやらなければいけないのかぁ」、ブルーでしたが、今となっては
「何なら2個でもやりましょうか?」というくらいの余裕ができています(笑)

 

 

あまりまとまりのない内容で申し訳ないですが、PTA役員(係)の雰囲気は伝わりましたでしょうか。


本部役員・各委員のリーダーは大変と書きましたが、本部役員は仕事のできる方の集まりですしベテランの方が必ずいます。
各委員も基本的にマニュアルを見ればわかるようになっていますし、不安に思っても前任者・本部役員に相談すればサポートしてくれます。
「自分だけで頑張らなければ!」と気を張りすぎる必要はありません。

 

一番伝えたいのは「そんなに恐れるものではないよ」と言うこと。

 

やってみると意外と楽しいものです。
というか楽しんだもの勝ちです(笑)

 

「学校給食が食べられる♪」
「運動会に堂々と近くで子供の写真が撮れる♪」
「自分の子供を見守ってくれる人が増える♪」
「自分の受けたい講習を決められる♪」

など。

 


あと、1年生のうちにやって良かったな、と思うことを3つほど。

 

①知り合いが増えた。
上でも書きましたが、地元民でもなく、息子の保育園からは2人しか入学しなかったので色々相談できる保護者もいませんでした。
私はこれが何より不安でしたので(ある意味これも小1の壁)、1年目でやって良かったです。

 

②自分に合った役員を選びやすい

2年生以降になると、色々情報が入ってくるので人気のある役員は争奪戦になります。

1年生のうちは様子見をする方がほとんどなので、立候補は少ないです。

自分の家庭事情・性格に合ったものを選びたいのであれば1年生で立候補するのがおすすめです。

 

③子供のかわいい姿が見られる

行事の手伝いで学校に出向いた時に、恥ずかしそうにでも嬉しそうに手を振ってくれた息子の顔がなんとも💛
これは1年生だから見れた表情かな、と思っています。

 

その日、学校から帰ってきた息子が息を切らして
「ねぇねぇ、〇〇ちゃんのママもPPAPだった!」
と言ってきたときには爆笑でしたが(笑)

 

 


しかし入学式後のPTA説明会の重い雰囲気。
あれは何なのでしょう。

学校によっては、体育館の扉を閉めて帰らせないようにするらしいですね…。

 

みんなで子供たちを育てる/守るという意味でも、PTAの組織は必要だと思います。

 

なので、もうちょっと保護者が参加しやすい気持ちにさせてもらえる雰囲気にしてもらいたいですね。 

 

◆小1の壁についてはあずみんさんが分かりやすくまとられていますので、こちらも是非!!

www.azumin-in-wonderland.fun